7月9日(木)午後、春日野小学校、春日原小学校、春日南小学校の特別支援学級の児童と保護者をお招きして、わかたけ学級小中合同交流会を実施しました。わかたけ学級の生徒が、ギター演奏や合唱、トーンチャイムを披露したり、児童、生徒みんなで体育館で交流したりして、楽しい時間を過ごしました。
この日までに準備を重ねていた中学生にとっては、緊張を乗り越えて大きな自信になったと思います。また、参加をしてくれた小学生にとっては、中学校生活を前向きにイメージできる体験となってくれたと思います。
7月1日(水)の給食時間にのぽぽTVの放送を行いました。毎週恒例の「みどりの部屋」には特別ゲストの山崎明彦教育長に出演していただきました。内容については、本年度から春日市の全小中学校で取り組んている「いじめZERO」プロジェクトでした。わくわくドキドキする学校を目指して本校では、生徒会を中心に特別活動を行っています。今回の放送では、保健委員長から特別活動の取組を紹介してもらいました。もうすぐ夏休みです。充実した学校生活となるよう、頑張っていきましょう。
第22回文部科学大臣杯 中学校将棋団体戦 福岡大会で春日野中学校代表として出場した3人が優勝の報告で校長室訪問をしてくれました。実は、春日野中学校は4年連続で優勝しており、先輩たちから託されたバトンを引き継ぎ頑張っている報告に、大変胸が熱くなりました。上位大会は、7月24日(金)西日本大会(神戸)です。活躍を期待しています。
6月18日(木)3年生を対象に、春日市子育て支援課の保健師の皆様をお招きして、「次世代親づくり教育」講話がありました。
自立するためにライフプランを立てることの大切さや、他者とのつきあい方についてのお話をいただきました。妊婦体験では、妊婦体験ジャケットを着用した状態で靴紐を結ぶことの大変さ、横になっている時の感覚など、命を大切に育む大変さと尊さを実際に体験することができました。
5月26日(火)の帰りの会で、1・2年の体育会リーダーが、感謝のメッセージをもって、3年生の教室を訪問しました。体育会の成功に向けて、3年生から熱くて温かい声かけをもらったことへの感謝の気持ちを、全員から集めたメッセージとともに伝えていました。3年生のリーダーからは「次は後輩たちの番だからよろしく」といった話があり、バトンが渡されたんだな、と感じました。
本日は、3年生がプール清掃をしてくれました。毎年、水泳部を中心にプール清掃をしてきたため、初めてプール清掃をする生徒に向けて、プール清掃の注意事項をホワイトボードに書いてくれていました。きれいになったプールに水がたまるのが楽しみです。
たくさんの声援をありがとうございました。体育会での様子は、学校通信「春日野の風5月号」で紹介しています。ぜひ、そちらをご覧ください。
5月8日(金)と11日(月)は、種目説明会と種目練習、ブロック演技練習がありました。種目説明では、種目責任者を務める生徒がわかりやすく協議ルールや入退場の仕方を説明していました。ブロック演技では、初めてのフィールドでの動きを必死に覚えようとしている姿がありました。体育会まであと6日です。
4月28日(火)、いよいよ体育会期間が始まりました。28日は、結団式、ブロック色抽選、ブロック練習を行いました。結団式では、スローガン「BREAK OUT」が発表され、実行委員長から「なかなか自分を出せない春日野中生が、この体育会を通して自分の殻をやぶって、自ら行動したり呼びかけたりして自分の成長と自信につなげてほしい」との言葉がありました。
4月23日は第1回学校運営協議会を行いました。「校長Diary」でも学校運営協議会の様子については紹介していますが、冒頭では体育会リーダーのあいさつ、協議会終了後には、部伍代表教員と生徒の参加など、コミュニティ・スクールとして目指す学校の姿を地域や行政の皆様、生徒・教員で確認できる場となりました。次回の学校運営協議会は、「いじめZEROプロジェクト~私たちにできること~」をテーマに生徒会代表生徒とともに熟議していきます。
今日は、給食中に生徒会が放送している「のぽぽTV」について紹介します。ビデオのセッティングやモニターチェックなど、生徒会総務の生徒がてきぱきと行ってくれています。
毎週水曜は、校長先生がゲスト(生徒)を読んで対談をする「みどりの部屋」のコーナー。今回は、生徒会総務の2人をゲストによび、部活動体験中の1年生に向けて「3年間続けられる部活動をみつけてほしい」といったメッセージを中心に放送しました。
入学式翌日には、対面式や部活動紹介がありました。対面式では、全学年による「猛獣狩り」ゲームで、盛り上がる様子がありました。午後からは、パフォーマンスを交えたり、歌や劇があったり、各部の工夫を凝らした部活動紹介がありました。20日までは、部活動体験期間となります。様々な部活動を体験し、目標をもって3年間続けられる部活動を見つけてほしいです。
御来賓の皆様や保護者の皆様に見守られながら181名の新入生が、立派な態度で入学式に臨んでいました。新入生代表の松本さんは「一つ一つの出会いや経験を大切にして、困難な時は仲間と協力して乗り越え、大きく成長する3年間にしたい」と誓いの言葉を述べてくれました。新しい中学校生活にワクワクドキドキしながら、少しずつ慣れていってほしいと思います。
天候が心配されましたが、無事に235名の卒業生を送り出すことができました。卒業生は大変立派な態度で式に臨み、その姿や学年合唱で多くの感動を残してくれました。卒業生のみなさん、本当にありがとうございました!
ご多様な中御臨席いただいたご来賓の皆様、そして保護者の皆様、誠にありがとうございました。
今日は全校生徒が体育館に集まり「3年生を送る会」を開催しました。
校長先生からは、今日で15周年となる東日本大震災についてお話があり、卒業式を行えることやお世話になった方々への感謝の気持ちをもち、自分の命も周りの人の命も大切にしていってほしいとお話がありました。
続いて在校生から3年生へ感謝の言葉や思い出ムービーの上映、さらには部長会生徒が中心となって1・2年生から3年生へのエールが送られました。3年生たちは1・2年生からの心のこもった贈り物に、拍手や歓声など様々な形で感謝の気持ちを表していました。
3年生からは在校生へのメッセージと、卒業式の式歌である「Soranji」を披露してくれました。1・2年生は3年生の迫力ある歌声に圧倒されていたようで、大きな拍手が送られました。
最後に全校生徒で校歌を斉唱し、送る会を終えました。卒業生と在校生で一つの場所で一つのことに取り組む最後の行事となりましたが、見ているこちらの心にも響くとても素晴らしい送る会となりました。
この後生徒たちは教室に戻り、生徒会長からの呼びかけで、14時46分から黙とうを捧げました。